こどもの日・端午の節句の花飾り

端午の節句〜子どもの日の花飾り

花言葉と誕生花〜こどもの日の花飾り

こどもの日は、もともとは武家の行事で五節句のひとつ、「端午の節句」ともいわれます。五節句には他に上巳(モモ)の節句、重陽(キク)の節句があります。

男の子の健康や成長をお祝いする日で、出世魚の鯉にあやかり、男の子の出世を願い鯉のぼりを立て、尚武・勝負に通ずる菖蒲刀とたくましく育ってほしいとの思いを込めて武者人形を飾ります。

ショウブの香りには邪気を払う力があるとされ、こどもの日にショウブとヨモギを一緒に束ねて家の軒下に吊るしたり、菖蒲湯に入る習慣があります。

こどもの日の花はハナショウブが定番になっていますが、男の子に贈るなら、鯉のぼりの竿の先についているヤグルマギクでも、元気なイメージのある花や凛々しい花もオススメです。

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