お彼岸の花飾り
お彼岸の花飾り

お彼岸は、春分の日・秋分の日を中心に前後7日間の、ご先祖様を供養する仏事です。
平安初期から行われ、江戸時代から一般庶民にも広まりました。
春・3月なら仏花とされるストック、キク、アイリス、キンセンカ、アザミ、スターチス、ユキヤナギ、スイトピーなど。
秋・9月なら昔から仏様の花として用いられてきたヒャクニチソウ、リンドウ、カーネーション、ケイトウ、ススキ、ヘレニウムなど。最近ではお盆の墓参りにも使用されるクルクマがハスの代用とされています。
お彼岸の花に特別な決まりはありませんが、華美すぎるものは当然避けるべきでしょう。春にはイエロー系、レッド系。秋にはブルー系の花の組み合わせが一般的です。